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Products - CUBOT
BIとは?

企業内外に蓄積されたデータを分類・検索・分析・加工して、ビジネス上の様々な意思決定に役立てる手法です。


なぜ、BIなのか?

企業経営においては、従来にも増して、経営指標の迅速な把握・判断からなる経営資源の適正配分が求められています。昨今の経済環境では、そうした経営ニーズを満たすシステムインフラとして、中長期的な視点に立った大規模システムの導入よりも、ビジネススピードに照らして即効性を訴求する傾向が強く求められています。

企業が利用するシステムには、経理/財務、人事、販売、購買、物流、在庫などの基幹系システムや、コールセンター、営業支援(SFA)、POSシステム、文書管理のような情報系システムなど、多岐に渡ります。

様々なビジネスシーンで利用するデータは、それらシステムから出力(表示)されることもありますが、システムにまたがる情報は、個別に抽出、加工する必要があります。情報の抽出・加工も、そのタイミング、単位など、複雑さは言うまでもありません。従来の手法では、企業はこれら対応のための設計、開発に膨大な時間と費用を費やしていました。 また、要求機能が完成する頃には、機能は陳腐化し、新たな要求が発生しているようなこともありました。

これらの諸問題を解決する方法として、重厚長大なERPシステムを全社レベルで導入する、または、既存システムのEAIなどによるシステム間連携があります。 ただし、ERPやEAIは一般に高額な投資や、構築に相応の期間を要するとされています。
こうした要求と現実のギャップを埋める有効的な手段としてBIが位置づけられます。
CUBOTについて

CUBOTは、様々なプラットフォームに分散したデータを 統合・分析するBusiness Intelligence(BI)ソフトウェアです。 CUBOTの利用により、データを分析し、迅速、かつ、 容易にパフォーマンスの追跡確認ができます。
CUBOTは100% WEBベースのソフトウェアです。 会社、自宅など場所を問わず、インターネットに接続すれば、 いつでも、どこでも、オンデマンドで、重要な情報を取得できます。
CUBOTと他のBIソフトウェアの違いは、ユーザーと管理者に とっての使いやすさです。 CUBOTを使ってデータ分析をすることは、WEBブラウジングを するのと同じくらい簡単です。

CUBOTの特徴

@ すぐに実行できる   
  ・最短の導入期間実績は4 週間です。

ATotal Cost of Ownership (TCO)が低い   
  ・ETLからOLAP、レポーティングまでの機能が統合されたエンド・トゥ・エンドのAll-in-Oneソリューションです。

B使いやすい   
  ・Web ブラウザベースで、様々なレポートの閲覧が可能です。   
  ・管理者による項目追加などのデータ定義が容易です。   
  ・グラフやビジュアル面の修正が容易で、エンドユーザによるカスタマイズが可能です。

Cグローバル企業での実績   
  ・アジアを中心にグローバル展開する企業において複数の導入実績があります。

主な機能

CUBOT Dashboard
CUBOT Dashboardは、CUBOT ETLで生成されたデータを使い、組織の状態を迅速に参照し、企業のパフォーマンスに関するハイレベルな一覧を作成します。


CUBOT Alerts
CUBOT Alertsは、強力な例外レポート機能を備えています。Dashboardsと併せて利用することで、例外を検知し、結果を分析し、その問題に対する正確な対処を検討する際に効果を発揮します。


CUBOT ETL
CUBOT ETLは、独自のETLツールで、テキストファイルからJDBCまで、様々なデータソースをサポートします。多くのデータソースからデータを抽出(Extract)し、リフォーマット&クレンジング(Transform)し、分析やレポートのためにCUBOT?にロード(Load)する一連の作業をブラウザ上の簡単な操作で実現します。
顧客

◆ 医療
    

◆ 金融サービス
    

◆ 製造
 

◆ 小売


◆ 公共


◆ 官公庁
開発元

社名 : Robust Designs社
拠点 : インド、シンガポール、米国
顧客 : アジア、インド、北米、ヨーロッパで全35社 (2009年11月現在)